求人メディアとは?メディアを使う3つのメリットについて

求人メディアとは?

転職活動する時に、たいていお世話になるのが求人メディアです。求人メディアは、人材を採用したい企業が求人広告を載せ、採用活動に使うことができます。メディアは、採用したい企業が、求人広告を載せるための広告費用で成り立っています。

 

従って、基本的には、求職者は無料で求人メディアを使うことができるという訳ですね。無料でたくさんの求人を探すことができるのですから、求職者にとってはありがたいですね!

 

でも、転職活動を行う求職者にとって、求人メディアを使うメリットは無料ということだけではありません。今回の記事では求人メディアを使うメリットについて3つ、まとめてみました。

 

求人メディアを使うメリット1:コスパが良い

求人メディアを使うメリット1は、「コスパが良い」ということです。求人メディアは、基本的には、求職者は無料で使用することができます。メディアは、広告収入で運営されています。

 

転職活動って意外とお金を使うんですよね。応募の段階ではほとんど使わないですが、「選考が始まる」と使うようになります。面接に使うスーツ代、交通費などですね。

 

メディアの「コスパの良さ」は選考が始まると実感すると思いますよ。スーツは初期投資ですが、転職活動が長引けば長引くほど、交通費がバカにならないことを実感するはずです。往復で1,000~2,000円が飛んでいくことが続くと、家計にも響いてきますから。

 

コスパが良いのは、転職活動する上で「待ちの姿勢」を求められないこともありますね!転職エージェントと違って、企業の紹介を待つ必要がなく、自分で応募したい企業を探していけますよ。

 

膨大な企業の中から、好きな企業に好きなだけ応募できます。エージェントだと、相手に気兼ねしたり、「紹介がまだかなあ?」と思ったりします。求人メディアの場合は気兼ねする必要がありませんし、紹介を待つ必要もありません!

 

求人メディアを使うメリット2:企業からオファーがくる

求人メディアを使うメリット2は、「企業からオファーがくる」ということです。求人メディア大手のリクナビNEXTやマイナビ転職など、多くのメディアで「オファー」機能があります。

 

 

こんな大手企業からオファーがくるのか!といった驚異や、知らなかったけれど面白そうだなという関心などを、「企業のオファー」から得ることができます。

 

特に後者は、普通に求人メディアを検索していると応募のターゲットから除外しがちなので、「面白そうだな」と思ったら、とりあえず応募してみるのも手でしょう。

 

オファーは、たいがい、自分がメディアに載せているプロフィールに魅力を感じた企業が送ってくるものです。ただし、じっくりとプロフィールを見ている企業ばかりではないので、オファーがあったからといって、書類選考を通過しているとは限りません

 

「面接確約」というメッセージが付いているオファーについては、書類選考を通過していることになります。メッセージを読んで頂くと、応募を喚起するが書類選考は別途行うオファーなのか、面接確約なのか分かるようになっています。

 

求人メディアを使うメリット3:メディアで完結できる

求人メディアを使うメリット3は、「メディアで完結できる」ということです。書類の作成、企業への応募、面接日程の調整、内定まで全てメディアで完結できます。これは地味ですが意外と重要です。

 

特に、企業に応募した後の流れで実感できると思います。

 

いちいちメールボックスを開いて企業と面接日程のやりとりをするのって面倒くさいんですよ。応募したい企業を探しながら、応募した企業A社の「面接日程の調整もしたいな」と思うはずです。

 

求人メディアで、応募ができたり、企業とのやりとりまで完結できますから、面倒くささが払しょくされます!企業からオファーやメッセージがきたら、通知がきますしね。効率的な転職活動ができることでしょう。

 

メディアは応募者の使いやすさをさらに追及しています。たとえば、リクナビNEXTではアプリもリリースされているので、スマホだけで応募や企業とのやりとりができます。

 

毎日の通勤電車の中で、気になる企業をお気に入りにいれていったり、応募していったりと、アプリを駆使すれば時間の短縮に繋がりますね。

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Posted by erinanase